健康あっての教師人生

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オーロラ 1735/OCT.6

日本中ざ、秋の空気につつまれるころ、南極は、もうすぐ夏をむかえます。

春分をすぎて、日に日に短くなる夜の空では、オーロラが最後の見頃。

極寒の夜空で、オーロラは、あざやかな緑のひかりのカーテンを、あかるくはためかせて、『さようなら、さようなら、また次の季節まで』と、手を振る。

『おいで、おいで、にぎやかな夏の白夜よ』と、手を振る。

南極では、十一月になると夏。沈まない太陽の季節がやってきます。


南極の昭和基地では、毎日十分ずつ昼間が長くなってきます。オーロラかま見られるのも十月半ばまで。

さて、日本では、宮城、岩手、秋田と三県にまたがる栗駒山で、ドウダンやナナカマドが、色づいています。深まる秋に、真っ赤なじゅうたんを敷き詰めたような紅葉。見頃は十月下旬頃まで。

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