健康あっての教師人生

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モーニングメソッド実践編①1734/OCT.5

 前回では、ハル・エルロッド氏が提唱したモーニングメソッドの概要(6つの習慣)について話しました。今回は、その習慣の効果と方法について氏の実践方法を紹介していきます。

メソッド1 サイレンス

沈黙には、ストレスを軽減し、自意識を高めて頭をクリアにする効果がある。沈黙することで、自分の人生でもっとも大切にしていることに対する集中力することが可能になる。その状態が毎日続くのだ。僕の場合は、沈黙の時間を次のように行っている。

◎瞑想

◎祈り

◎振り返り

◎深呼吸

◎感謝

どれかひとつを行う朝もあれば、いくつか選んで組み合わせるときもある。どのアクティビティも、心と身体をリラックスさせ、精神を鎮め、「今に集中」し、心を開き、次に続く5つのメソッドの効果を受け入れやすくしている。

定期的に行うことで、大赦、血圧、脳の活動(セロトニン・オキシトシンの分泌)、身体機能の向上が認められている。

  1. 「今だけに手中する」
  2. 場所を決める
  3. 姿勢と目線を決める➡背筋をのばし、あぐらのように組む。目は閉じるか、目瀬の60cmほど先の床を見下ろすように見つめる。半開き。
  4. ゆっくり呼吸する(腹式呼吸)
  5. 3秒呼吸を続ける。
  6. ただ、ここにいる。
  7. 平和を吸って、愛を吐く。
  8. ストレスから自由になる。

毎日の瞑想は、自分の問題から「一時休暇」と考えてみる。瞑想を終えた後も問題は消えずにそこにある。しかし、落ち着きが増し、問題を解決する備えが強化できるのを実感するこる。

やりはじめて1週間ほどであるが、まだ効果は感じていないが、すっきりとした気分にはなる。まずは30日間やってみようと思う。

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