大根を砂糖と麹で漬けた「べったら漬け」。
べとべとした甘酒の麹が名前の由来とか。
べったら市は江戸中期の日本橋・宝田恵比寿神社祭礼の市にさかのぼるといわれています。
神社を中心とした近郊でべったら市が開かれたのが始まりで、今ではねったら市のほか、数多くの屋台が並びます。
普段のビジネス街とはまた違った日本橋の一面をのぞいた気分になります。
季節を楽しむ秋の土用
夏の「土用の丑の日」は有名ですが、土用は年に4回あります。立冬の直前、約18日間であるこの時期は「秋の土用」といわれます。
土用は日本独自のこよみ「雑節」のひとつで、季節の変わり目を指します。昔から、この時期に土に関すること(ガーデニング)や新しいこと、方角に関することは避けられてきました。
しかし、期間中ずっとそれらができないのは困ります。土用の期間でも、「間日」には土いじりなどをしてもいいといわれています。
コメントを残す