生まれてこのかたノートに何色のペンを使うかどうかなどこだわったことなどなかった。
しいて言えば大事なところは『赤』を使って、多少大切なものは『青』を選ぶといった、最低限の無意識レベルの使い方ぐらいで。

これから紹介する『脳科学』的なことなどは全く考えたことはありませんでした。
情報のソースは石井貴士氏の著書『やってはいけない勉強法』からです。

新図解版で読みやすくなっています。
結論は
ノートを書く時には、青ペンを使う
青で書くだけで、1.1倍記憶力が上がると考えて下さい。青は『寒色』と呼ばれます。逆に赤は『暖色』です。寒色は副交感神経に作用するため、冷静になって集中力が増します。
こんなエピソードがあります。
武田信玄は自軍の鎧の色を赤にして、相手に血の色を想起させ、冷静な判断をさせないようにして勝利を収めたと言われています。
そこまで信玄が考えていたかは分かりませんが、スポーツのユニフォームは赤を使っているチームが多いですね。国内では、浦和レッズ、鹿島、広島カープ。海外ではリバプールやマンチェスターユナイテッド、ACミランなどはゆうめいですね。

また、かつて犯罪が多発する場所で、壁の色を青にしたところ、犯罪を起こそうとする人が青を見て冷静になるので、犯罪が激減した話があります。
そういえば元ヤクルトの古田敦也のミットはたしかに『青色』だった。
まずは、一ヶ月ばかり青ペンで書いてみたい。
だって集中力が1.1倍上がったらどんなに仕事が捗るか😙

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