正月事はじめ。すす払い、松迎え。
年神様を迎える準備をはじめる日。
江戸時代には、この日にみんなですすを払い、松や薪など、お正月に使う木を山へ取りに行くのが習わしだったそう。
でも最近は、お正月よりもクリスマスの準備で大忙し。

この時期は、園芸やさんにも、松ではなくて、ポインセチアがならんでいます。
そんなわけで、お正月の準備は、クリスマスのあとで。
あまり時間がかけられなくて、年神様には申し訳ないかぎり。
松迎え🔥
年神様というのは、お正月の神様。最近お正月らしくなったのは、年神様が、ちょっと気を悪くしているのかも。

今日は何の日
【聖ルシア祭】
十二月は太陽が6時間しか出ていないスウェーデンでは、日が長くなるように、とルシア祭。聖(サンタ)ルチア。コケモモの枝の冠をかぶった少女達が『サンタ・ルチア』を歌って行進。光みたいに黄色い、サフラン入りの菓子パンを人々にふるまって歩きます。

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