健康あっての教師人生

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鴻巣びっくりひな祭り2022 1978/MAR.6

久しぶりに鴻巣に行った。鴻巣といえば、真っ先に思いつくのが「免許センター」と「人形の街」。とくに免許センターにはあまり良い思い出がない😅【注】違反系ではありません。😅

さて今回は、日本一高いピラミッドひな檀をなんてしても最終日までには見ておきたいという強い気持ちのもと嫁と愛犬ペロを連れて訪れました。

教員らしく?少し鴻巣の「人形」への概要をお話しますと・・・・・

鴻巣市の「人形製作」は約380年の歴史があるといわれ、鴻巣の貴重な地場産業として現在に伝えられています。

日本には優雅な伝統行事が数多くありますが、中でも子どもの健やかな成長を願って飾る『節句人形』は、日本の伝統美を伝える最も優れたものです。
 節句人形が現在のような豪華さを見せ始めるのは江戸も中頃のことですが、鴻巣はその頃より「鴻巣びな」として有名で「関東三大雛市」のひとつに数えられていたところでした。

 特にきものの着付けでは関東一という評判で、江戸の職人たちは競って鴻巣に修行にやってきました。それが原因で江戸職人との仲間の間に「職人の引き抜き」などのトラブルが続き、南町奉行所のお白州で争われたことも何度もありました。


明治になっても「鴻巣びな」の製作は盛んで「県内では、越谷6軒、大沢3軒、岩槻3軒に比べて、鴻巣の人形業者30軒、職人300人」という記録がその活況ぶりを伝えています。

現在、人形の町・鴻巣には江戸時代から続く老舗の雛屋から、頭、胴、小道具、赤もの人形などを作る店、近代的なメーカーや新進気鋭の人形専門店、箱屋などの関連業者が揃っています。江戸期からの「鴻巣びな」の歴史を今に伝えるお店ばかりです。

 市内の小学校では、人形作りを体験する活動もしています。羨ましいですね。

駅前は、だいぶ商業施設がふえましたが、本町の周辺は、昭和の雰囲気を残す老舗のお店が、今もなお営業しています。

 一瞬昭和にタイムスリップしたような錯覚になるぐらい、お店が現存されています。当初はこうのすシネマで小松菜奈の主演映画「余命10年」でも観ようと思いしたが、この町の雰囲気を存分に堪能したいため、街歩きをしました。

 そして、広田屋という老舗の店で人形を娘のために買い、家路につきました。今月は月初から節約しないと・・・・

 

 


 

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