健康あっての教師人生

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with コロナの働き方、生き方1979/MAR.6

コロナ(オミクロン株)も減少傾向にある状況の昨今。2022年これからもおそらく続くであろうコロナ感染。コロナ禍における「働き方」「生き方」について綴っていきます。

ポイントは2つ。

ずばりいうとこの2つだと思います。

令和の時代は「AI・ロボット」の時代といわれている。これまでいわれたことを忠実にこなせることが成功の条件であった「昭和」の時代。いわばそれはインプット型の仕事です。

令和の時代は「インプット仕事」はAIで自動化されるようになってきています。さらにそのスピードはどんどん加速していくでしょう。

「アウトプット仕事」とは、ざっくり言うと、「自分で考えて、自分で判断する」「自分で追加・改善」「自分のアイデアをうむ・提案する」するといった仕事です。これは人間にしか今のところできない「創造性」「イノベーション」的なスタイルです。

AIはビッグデータ(過去のデータ)を活用することに強い。しかし、前述した初めての出来事に関しては予想ができないので脆弱です。今後はさらにAIやロボットを「道具」として使う。「部下」として使うワークスタイルになっていくのではないでしょうか。

テレワーク

学校現場は果たしてどうなっていくのか。今のところ、AIが活躍することころは見受けられなです。(自分が見えてないだけの可能性もあるかも)

いつの日か、ロボットがプリントをコピーして持ってきてくれたり、自動的に電子教科書をテレビに接続してくれていたり、テストの採点をしてくれたり・・・。その頃には退職しているかもしれませんね(笑)

もう一つが「生き方」について。

今後もコロナが蔓延する可能性はあるかもしれません。コロナが始まった2年前。今の状況なんて想像もできるわけがないので、先の事を考えて不安をいだいて生きていくのは時間の無駄です。1日を楽しむ、「今を生きる(今を楽しむ)」ことがこれからは大切になってくる思っています。

ただ家の中でゴロゴロしているだけでは「楽しい」ことはやってきません。自分から貪欲にチャレンジして「今を楽しむ能力」を高めていくのが大切です。

イソップ童話の「アリとキリギリス」。小さい頃に読んだことがある方も多いでしょう。「アリ」は先に供えることばかりで「今」を楽しまない(確かにそれも大切だが)。しかし、世の中この先どうなるか、わからない。もしかしたら、ロシアに核爆弾を落とされる可能性も0とは言えない。だから「今この瞬間」を楽しむ「キリギリス」的な生き方のほが毎日を楽しく生きていける。

今日1日を楽しむことに貪欲になる。そして、今日1日を楽しめてよかったと感謝する。それらが積み重なることで「幸せな人生」が送れる。

毎日不安なことばかり考えてしまう人。こんなコロナ禍だと不安に注目しがちです。私も不安です。でも、毎日の中にある楽しいことにフォーカスして日々の中の生活の中に「小さい幸せを発見する」。

それが、WITH コロナ時代の 「生き方」であると信じている。

「幸せ発見能力」を高めながら、日々の中で楽しい瞬間を増やしていきましょう。

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