おはようございます。新学期が始まってからの最初の休日、いかがお過ごしでしょうか。個人的には、無事にこの3日間を過ごせましたが、フルに5日間働いたぐらい疲れました。

さて、今日は多くの(?)先生がやられている黒板メッセージ。自分も毎年派手ではないですが、新学期のスタートは少々気合を入れて書き記しています。いつから始めたかは、おそらく初任の頃からだった思います。初期の頃は、子どもが好きそうなキャラクター(ピカチュウ、ドラえもん、ドラゴンボール等)を描いたこともありました。
でも最近は、かなりシンプルにしています。主に書くことは2つ。①進級おめでとうのメッセージ。②担任の願い。特に願いに関しては、こう進んでいきたいといった「ビジョン」です。目標やルールや仕組みとは違います。

とは言え、ルール的なものをごちゃごちゃと書いていた頃もありましたが、もあまり効果が薄いのですぐにやめました。
今年の黒板メッセージが下の写真です。

黒板にこの2つのメッセージを最低1週間の書き残しておきます。掃除の時にも、黒板当番には「消さないでね」と伝えておきます。この効果は、かなり大きく、毎回見るので、記憶にもとどまります。また、すべての活動が全てこのためであると、何度も視覚的にも「強調」できます。この実践は、実は私のオリジナルではなく、TOSSの伴先生、村野聡先生の追試から学ん得たものです)
来週から2週目に入ります。この週に私がやっていることは、黒板に子どもの頑張り、フィードバックを書き残しています。(例:昨日の漢字ドリル、先生はうれしかったです。しっかりと去年以上にていねいに書いていましたね。ていねいにやる意味をみんなはしっかりとやっていますね)

このように、クラスの目指すビジョンをもう一度子どもに黒板メッセージを使って、投げ返してやると、さらに意欲的にやる子が増えていきます。
それでは、また来週も顔晴っていきましょう。
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