体育館に先生方は何をお持ちになりますか?
今の時季ですと必需品として熱中症防止のために水筒や、コロナ対策としてマスクは持っていきます。その他となると、学習中に使う体育科カードと筆記用具、場合によってはタブレットぐらいはないでしょうか。

今日は、上記のものでなく、これさえあればちっとしたケガはすべて対応できます。逆にこれがないと、保健室に行かせて、長いと10分ほどその児童の授業時間を奪ってしまうことになりかねません。
では、その何かとは、「ミニ救急バッグ」をもって行くことです。学校によっては、体育館に絆創膏や脱脂綿などを入れたミニ救急バッグを置いてあるところもありました。これがあるだけで、安心して体育の授業を行うことができます。

STEP1
1 ミニ救急バッグを準備する。
2 体育館の決まった場所に設置する。
3 子どもがけが(軽微、首から下等)をしたら使用する。
POINT

冒頭でもふれましたが、体育館でちょっとしたけがをした場合、保健室まで行き、治療して戻ってくると活動時間が少なくなってしあみます。また、担任が付き添う訳にもいかず、子どもに付き添ってもらい、保健室まで行かせてしまうと、付き添った子どもの体育の時間を奪うことにもなります。そこで、体育館にミニ救急バッグを置いておきます。(今は持っていきます)ちょっとしたけがなら、このバッグで十分に治療が完了し、教師にとっても子どもたちにとっても安心して体育を行うことができます。
体育館にミニ救急バッグを持っていく(置く)
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