健康あっての教師人生

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【驚!】オールスター清宮まさかのさよならHR 2142/JULY.27

 全パが清宮幸太郎のサヨナラ本塁打で初戦を飾った。  2-2で迎えた九回2死、途中出場の清宮が全セ・森下に対して追い込まれながらもファウルで粘り、左中間席に運んだ。  全パベンチは総立ち。場内からも大きな拍手が送られる中、清宮はダイヤモンドを1周。ベンチから飛び出した全員から手荒い祝福を受けながら生還した。さらにきつね耳をつける“ファンサービス”で、満面の笑み。最後は日本ハムの勝利後の儀式・一本締めを行った。

おはようございます。昨日から始まった夢の球宴(言い方が古いかな)オールスターが始まった。今回の見どころはなんといっても令和の怪物。ロッテの至宝「佐々木朗希」の奪三振ショーとロッテの選手の活躍だけだったが。

しかし、まさかの男がやってくれた。しかも良い言いでも、悪い意味でもタイミング悪く。

テレビ中継が丁度終わる瞬間、清宮が打席に入る瞬間に中継は終わってしまった。

「おそらく三振か気の抜けた内野フライで終わっているだろうな」と、私の心はあきらめモード。セパそろってなかよく引き分け。まあそれもよかろう。そう思ったファンは少なくないだろう。

丁度、嫁が買い物から帰ってきて「パパ、けっきょくどっちがかったの」と聞いていたので、何の根拠もなく「引き分けだよ」なんて適当なことを言っていたら、次の番組の冒頭に、まさかの清宮のサヨナラホームのシーンが映った。

「パパ、またでたらめ言ったね」なんて娘に言われる始末。これも最後まで中継しないテレビ局側が悪い。自分が子どもの頃のオールスターは、試合終了後まで必ず放送してくれた。というかそれが当たり前であった。なんて言おうものなら、さらに火に油。

今日は、どうかテレビ中継中に勝負を決してほしい。でないと、また適当に勝負の行方を言ってしまいそうだから。でもその心配は今日はなさそうかもしれない。なにせ、今日の先発は佐々木だから。そして、ぜひあの大記録が軽々破ってほしい。

13時間後には、江夏豊が1971年に達成した9連続奪三振ショーで今夜は酔いつぶれたい。

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