健康あっての教師人生

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『未知』と出会える『道』の駅 666/AUG.10

 『道の駅』を見つけると、我が家はつい立ち寄ってしまいます。お目当ては新鮮な産直野菜やご当地グルメ。これにつきます。どんな美味しい出会いがあるか、はじめて訪れる場所ではとにかく胸が踊ります。一般道に設けられた道の駅は、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアにあたる施設です。休憩を取りつつ観光情報を手に入れ、その土地ならではの特産品や郷土料理を味わうことができます。1993(平成5)年から国土交通省の主導によりつくられはじめ、その数は今や1100カ所以上。 温泉や足湯があったり、大型遊具で子供たちが遊べたりと、個性豊かな道の駅が続々とオープンしています。宿泊施設やキャンプ場が併設され、もはや旅の目的地となっている所も、道の駅を巡るスタンプラリーも最近流行っています。道の駅を巡る旅行を計画しても面白そうですね。

今日をたのしむ

【よさこい祭りの日】

全国各地で開催される『よさこい祭り』の発祥は高知県。第一回は1954(昭和29)年の今日行われました。現在は、8月9日〜12日の開催です。

 

【やき鳥の日】

 日付の8と10を『やきとり』と読んで。

道 の 日

 

道の日(みちのひ)は、道路の意義・重要性に対する国民の関心を高めるため、1986年(昭和61年)に建設省(現在の国土交通省)によって8月10日と制定された[1]

8月10日と決められた由来は、1920年(大正9年)8月10日に日本で最初の近代的道路整備計画となる「第一次道路改良計画」がスタートした日であり[1]、また8月は「道路ふれあい月間」(制定時は「道路をまもる月間」)として、各地で道路に関するPR活動が行われていたことからこの日となった。 道について理解と関心を持ってもらうために、毎年8月10日の「道の日」には、全国各地でマラソンやウォークラリーなど、様々なイベントも企画され、恒例行事としての運動も展開されている。

制定された1986年と翌1987年(昭和62年)には、道の日の制定を記念して「日本の道100選」が選定された。また、「道の日」実行委員会が主催する「道の日」中央行事が毎年東京都内で開催されている。

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