線香花火は日本独自の手持ち花火です。江戸時代の寛文年間(1661〜1673年)以降、女性や子供も遊べる安全な花火として生まれ、親しまれるようになりました。
線香花火の魅力は、なんといっても変化していくから燃え尽きるまでの段階に、それぞれ名前がついています。

火をともしたあとできあがる火の玉から短い火花がはじめるまでが『牡丹』、勢いよく火花が匹敵する頃が『松葉』、次第に火花が弱まり火の玉が大きくなる『柳』、最期の力を振り絞るように一瞬だけ光と火花が強まる『散り菊』です。
少々値は張りますが、抒情的な線香花火の一生をたのしむには、職人による手づくりの品が適しています。美しく、繊細な火花が長持ちしますよ。
今日をたのしむ
【山の日】

2016【平成28】年から施行された国民の祝日。山に⛰親しみ、山の恩恵に感謝すり日です。
【めんの日】
並ぶ『1』を麺に見立て、毎月11日は『めんの日』。そうめん、冷やし中華、うどん、冷たいラーメン。暑い夏は麺料理に助けられます。
【線香花火ナイト】
東日本大震災の復興と鎮魂を祈り線香花火をともすイベント。今夜、線香花火をともすことでどこでも、誰でも参加できます。



コメントを残す