
委員会活動の際、子どもへの対応はどのようにするばよいのか?
おはようございます。今日は委員会の運営の仕方についてお話します。
児童会活動と位置づけられている『委員会活動』。これまでいろいろな委員会を担当させてもらいましたし、様々な運営方法を学ばせてもらいました。そこで感じたのが、けっこう担当の先生によって指導のさせかた、方針が違うということ。大きく分類すると、次の3つであった。
- やりたいように自由に活動させる。
- 教師の主導で学校の役に立つようなことだけをさせる。
- 学校生活がより豊かで楽しくなるようなことを考えさせる。

まず避けたいのが❷です。委員会活動は子どもたちの学校生活を向上・発展させるために、協力して実践できるよう指導するのが教師の役目。間違っても学校の維持・管理の下請け的な活動ばかりにならないように注意する。
次に❶です。自由に活動するといっても、学校の実態に即した委員会活動をしなくてはなりませんん。自由に活動させるのは子どもたちが育っていれば理想の形です。そこまで育てることは大変ですが、そのために教師は何をすればよいのかが問われるでしょう。

教師をあてにせず、子どもたち自身の手で実践できるようにするのが望ましい姿です。自分たちの生活がより楽しく豊かになることをさせるのはすゆかほうが続きます。義務感から、仕方なしにらやる活動はあまり長続きしません。
とはいえ、実際は怠ける子ども中にはいます。併せてその対処法も紹介します。

仕事を怠ける原因は何かをまずは洗い出す。もしかしたら仕事分担がはっきりしていないかもしれません。自分のすべき仕事がわかればたいていの子はきちんと仕事をするようになります。また、一人に責任をもたせすぎたりしていないでしょうか。できる限り複数で仕事をさせるようにすれば声をかけあい、怠ける子どもを出さずにすみます。
【POINT】

子どもたちに委員会活動をさせる上で大切なことは、子どもたちが中心となり、学校生活をより豊かに、楽しくするような活動をさせることである。児童会全体の活性化にもつながる。決して校内の仕事の分担処理だけにならないようにしたいものですね、
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