あると便利な図
初めてドレミ学習。教科書には、ド、レ、ミ、ファ、ソまでイラストで示したものが載っている。低いドから順番に高くなるのが分かるようなイラストになっています。
教科書のものを拡大コピーしてA3ぐらいにす。できれば、教科書と同じようにカラーが良いでしょう。この図を大いに活用する。
説明なしで大丈夫
準備しておいた図を提示する。ドを指差し、いきなり始める。

【指示1】まねっこです。
ドー
C 『ドー』
最初が肝心、声が揃うまで繰り返し声を引き出す。揃ったところでレを指差し、
レー
C 『レー』
2回繰り返す。ミ、ファ、ソ、ラも同様にひとつずつまねをさせていく。ここは丁寧すぎるくらいが丁度良い。
変化を入れて『ひのまる』へ
ラまで丁寧にまねっこできたら、次は変化を入れる。隣どいしの音どうしを2つ組み合わせる。
ドー レー
C 『ドー レー』
ミー ファー
C 『ミー ファー』
というふうに。教師は必ずドレミのイラストを指差しながら声を出す。ラまで上ったら、
ラー ソー
C ラー ソー
と降りていく。さらに
隣り同士の3つの音の組み合わせ
『ドレミ』『ミファソ』『ソラソ』『ファミレ』
さらにレベルアップ
『レミド』『ドミド』『ミドレ』『ソミド』とまねっこで進めることもできる。

そして、『ひのまる』(作詞 高野辰之/ 作曲 岡野貞一)のド、ド、レ、レ、ミ、ミ、レに慣れさせていく。
その他
学級では、毎回ドレミファソラシドの体操もやって音階の違いを楽しくやらせてます。
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