
世界最強チームの束ね方
まるで外科手術で身体を切り開いて説明するように、ベンチで監督がこれから起きることを語った。ときとして、その通りの試合展開になり、気持ちが高揚する。彼には未来が見えているようだった。
ディディエ・ドログバ
今日は海外サッカーファンなら、知らない人はいないぐらい有名な監督のリーダー論について語っていきます。

彼の名はJOSE Mourinho(ジョゼ・モウリーニョ)。
冒頭の引用は、2008年5月26日付のポルトガル🇵🇹の新聞『コレイオ・ダ・マーニャ』に掲載された、コートジボワール🇨🇮代表でチェルシーのFMディディエ・ドログバがモウリーニョについて語った内容だ。
モウリーニョの実績に関して他の監督げ追随できないほどである。どれだけのチームで優勝トロフィーを掲げてさせてくれたか。

モウリーニョを語る上で、優勝請負人🏅という要素もそうだが、そのバックボーンに非常に興味があった。あれだけの世界トップのメンバーをどうまとめるのか。彼の考え方、生き様をチームの選手がいろいろ語ってくれた。
冒頭の文章はモウリーニョの特徴を、ここまでわかり安く評してくれている。
ルックスも良いモウリーニョは、何かと絵になる。だから、感情的になっているシーンをマスコミは撮る。それがまた格好良い。しかし、彼の凄みは、ドログバが言った通り、先のを見る力に長けていることだ。

モウリーニョは自身についてこう語る。
今や世界で、オレは人材の潜在能力を引き出す一人のリーダーのようだ。

この揺るぎない自信。8年前のほんだが、『リーダーとはどうあるべきか』を詳しく体験談、選手、チーム関係者の視点で述べられている一冊です。
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