健康あっての教師人生

⭐️教壇に立ち続けるために、『今』できること⭐️

給食指導 923/NOV.5

食べ終わった後の過ごし方

食べ終わった後の過ごし方を学級のルールとして守らせる。

実 践 方 法

 その学級の実態に応じて、例えば次のように使い分ける。

4月当初で学級づくり初期段階→終わったら食器を片付けて読書。

 5月以降、学級ルールが守られてきた頃→おわったら食器を片付けて読書か自主学習。班のメンバー全員が終わって、ルールを守って過ごしていたら、席についておとなしく自由時間。

チャイムと共に全ての活動を中止し、姿勢を正す。日直の号令とともに『ご馳走様』をして一斉に清掃や休み時間へ移る。

実践のコツ 

4月段階や、荒れている学級では何と言っても学級のルールの遵守が肝要。しかし、支援を要する子がいたりした場合には、初めから自由時間を確保することも考えられます。『学級の実態』は担任教師の身が把握、分析できる。

ちなみに現在の学級では、食べ終わったあとは、自分の席で読書や自由帳です。

『先生!粘土やっていいですか』『係活動していいですか?』

 上記のような質問も過去にありました。  

すかさず、『まだ食べているお友達のことを考えなさい』と指導しました。

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