食べ終わった後の過ごし方

◯ 食べ終わった後の過ごし方を学級のルールとして守らせる。
実 践 方 法
その学級の実態に応じて、例えば次のように使い分ける。
4月当初で学級づくり初期段階→終わったら食器を片付けて読書。

5月以降、学級ルールが守られてきた頃→おわったら食器を片付けて読書か自主学習。班のメンバー全員が終わって、ルールを守って過ごしていたら、席についておとなしく自由時間。
チャイムと共に全ての活動を中止し、姿勢を正す。日直の号令とともに『ご馳走様』をして一斉に清掃や休み時間へ移る。
実践のコツ
◯ 4月段階や、荒れている学級では何と言っても学級のルールの遵守が肝要。しかし、支援を要する子がいたりした場合には、初めから自由時間を確保することも考えられます。『学級の実態』は担任教師の身が把握、分析できる。
ちなみに現在の学級では、食べ終わったあとは、自分の席で読書や自由帳です。

『先生!粘土やっていいですか』『係活動していいですか?』
上記のような質問も過去にありました。
すかさず、『まだ食べているお友達のことを考えなさい』と指導しました。
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