健康あっての教師人生

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面倒なことほど1095/JAN.8

面倒なこと、苦手なこと

こそパターン化

 人間誰しもかは分かりませんが、苦手なこと、面倒なことほど後回しにしませんか?今の政府のコロナ対策のように。🥺

かくいう私ももれなくその一人でした。夏休みの宿題も苦手ではなかったが、面倒かて単純だったので後回し。今のように外注で宿題をやってくれるサービスがあれば、やっていたでしょうね。親は大反対しますが🤗

 そんな親の教訓と言うほどのものではないのですが、苦手、面倒なことほど先にやりなさいというのがありました。

理までは説明してくれませんでしたが、昔から伝わる生きる知恵というものでしょうか。まぁ当時はそれでもあまりピンとこなかったのでだいぶ痛い目にあいましたが。


精神論はこのあたりまでにして、ここ数年来私がやっている方法を紹介します。ポイントはできる限り、ウィルパワーを減らさず、ストレスフリーにやることです。

その有効な方法が、パターン化することです。

たとえば、机の上が散らかってしまい、『片付けなければ』と思っていても、『今週は忙しいから、来週にしよう』などと、つい後回しにしている人は多いのではないでしょうか。本の整理も『せっかくだくら、もうすこしたまってからにしよう』と思っていると、どんどん先延ばしになってしまいます。

そこで『机の上は、毎週金曜日にかたづける』『雑誌や本格は月末に整理する』などと、強制的にスケジュールに組み込んでしまいます。そうすると、卓が片付いていようがいまいが、深く考えずに自動的にやるようになります。

いちいち忘却リストに書き込むまでもない。やるべきか、やらざるべきか迷って、余計なストレスをためこむこともありません。

まとめ

面倒なこて、苦手なことほどパターン化させてしまうのが、ストレスをためずに処理する方法です。ほかにも『イヤだな』と思う作業をリストアップし、それぞれについてパターン化してみるといいと思います。🤗🤗🤗

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