健康あっての教師人生

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努力に『これは正しい努力か』自問自答せよ 1152/JAN.26

成功するための条件などを、方程式を使って表す人がいます。京セラの創業者・稲盛和夫は『人生・仕事の結果=考え方✖️熱意✖️能力』という方程式を使い、『プラスの考え方』をしてこそ熱意も能力も生きてくると説いていり。

 ここで紹介する野村克也氏が使う方程式は『才能✖️努力=結果』というものである。例を挙げると、才能が10の人が2の努力をすれば結果は20となります。同様に才能が5しかない人は倍の4の努力をすれば同じ20となり、10の努力ができれば50となります。

つまり、才能は半分でも5倍の努力ができれば、10の才能の人の2.5倍の結果を残せるといことです。

 ただし、ここで大切なのが、努力には『正しい努力』と『正しくない努力』があり、正しい努力をすれば結果が『プラス』になるのに対し、そうでないと結果も『マイナス』になるということ。

人は時に努力の方向を間違えることもあるため、努力をしなが『これさ果たして正しい努力なのか?』と自問自答する必要があると、野村氏はよく説いていた。

 努力をしているのに結果ができない時、考えるべきは『十分な努力をしているか?』に加え、『正しい努力をしているか?』である。

 今まで、いろんな子どもたちを教えてきました。明らかに、この子は才能があり、地頭も良いという子もたくさんいました。しかし、それに頼りきって努力しない子もいました。もう結果は分かると思います。逆に言うと、そういった子たちが正しい努力をたくさんすれば、、、。ですね😀😀

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