健康あっての教師人生

⭐️教壇に立ち続けるために、『今』できること⭐️

ガラスみがき 1406/MAY.29

自分の気持ちが、くもっているように感じるとき、半日ガラスをみがく。

きゅっ、きゅっ、きゅっ。きゅっ。

だまって、みがく。おこったように、みがく。ガラスコップ。ガラスのお皿。ガラスの花瓶。ガラスの密閉瓶。ガラスのお椀。あわつぶ入りのガラスのペーパーウエイト。うすいビールグラス。透明なものは、なんでもかんでも、みんな。みんな。指に、プツンとひっかかる汚れは、はああっと、息吹き変えてみがく。意地でも、ぴっかぴっかに。

考えなくていいこと、考えないでいられるように。ぴかぴかのガラスを、窓にかざして見ていると、わたしの中にも、ひかりがよくさしこんでくるような気がして。


🟢五月の光は、ガラスをかれいに見せてくれる。みがきたてのガラスコップには、白いミヤコワスレ。

🟣山開きを待ちわびるように、大分は阿蘇くじゅう国立公園のミヤマキリシマが、咲き始めて今さきはじめています。

“ガラスみがき 1406/MAY.29” への1件のフィードバック

  1. 秋月 耕のアバター

    内面が曇っているときのガラス磨き、わかる気がします^^

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