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落合博満氏「あれは理解できない」に共感1981/MAR.7

おはようございます。昨日、車の車の運転をしていたら、日ハムと読売がオープン戦をやっていあっていた。この時期の試合をなんでなんで中継するのかとボヤいていた。

そうか、これもBIG BOSSこと新庄効果なのだろう。

なんで今回記事にするかというと、解説の落合のコメントがかなり共感できたからである。

コメント内容は以下。

 ①冒頭ここまでを振り返り、「監督だから好きなことやっていいんじゃないですか。今までなかったことをやろうとしているわけでしょ。それに関してとやかく言う事はない。シーズン終わって結果がどうか、その評価だけ。それまでは自分のやりたいようにやればいい」とうなずいた。  

Yahoo Newsより
プロは勝ってなんぼの世界

 ②一方で就任会見で「優勝なんて一切目指さない」と語ったことについて問われると、「あれは理解できない。勝つためにやるのがプロ野球の世界。それを優勝しなくてもいいと出てきた時点でクエスチョンマークでしたね」とピシャリ。  

 ③1年目は選手の力量を判断するシーズンという考えには「だったら選手はかわいそう。選手は勝ちたい、優勝したいためにやっている。自分の給料をあげたいと、一生懸命やっている。それにストップをかけるようではモチベーションが上がらない」と、異論を唱えた。

Yahoo Newsより

落合のコメントはすべてが的を得ていた。監督としての評価。それは結果はすべてのプロ野球。シーズンが終わって結果がどうか。それが全てだと思う。彼のやっていることに、ここまでは温かいコメントが多い風潮がある。しかし、チーム状況が悪くたった時に、彼独特のパフォーマンスを否定する流れも出てくるだろう。でも、球団が許す限り、人権や道徳的規範を超えないかぎり、自由にやってほしい。なぜなら、長いプロ野球の歴史の中で、新庄のような監督はいなかったから。そして、新庄のパフォーマンスは唯一無二であるから。誰もまねできない。

そんな新庄劇場の中で唯一疑問を持っていたのが、「優勝目指しません!」宣言。落合も指摘しているとおり、勝つためにやるのがプロの世界。負けていいなんてあるわけがない。

故星野仙一が生前、「前年度がたとえ最下位でも、絶対に優勝を目指して戦う!」と豪語していた。これは、弱小チームヤクルトを90年代常勝チームにした故野村監督も同じことを言っていたのを覚えている。

野村は、優勝した後、「1年目は種をまいて、2年目は水をあげて、3年目に花を咲かせる」ことができたとなんともにくい台詞を残した。しかし、選手の前では、「優勝」することを共通の目的とした。

新庄劇場はまだ始まったばかり。

一つ言えることは、間違いなく、冷めたプロ野球界を盛り上げてくれる。

さあ、2022年プロ野球、新庄劇場の幕開けが、刻一刻と迫っている。

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