健康あっての教師人生

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学級開き2週目に配慮すべきこと2023/APR.10

おはようございます。明日から本格的に授業がはじまりますね。黄金の3日間も終わり、2週目に入ります。この2週目は先生もやる気がみなぎっており、かなりの力が入っています。しかし、あまりにも「やりすぎて」しまうと、逆に子どもたちには負担になってしまうことがあります。今日は、この2週目をどのようま心構えでのぞみ、どうアプローチをしていくかお話していきます。

ひとことで言うと、学級をよくするためにルールばかりを強要してしまうことです。例えばこういったものがあります。

  • 挙手を積極的に促す(無理に発表させる』
  • 早く準備するよう急かす(給食、掃除)
  • 男女の距離を無理に近づける(特に高学年)
  • 当番への厳しいチェック
  • 挨拶、返事の声出し
  • スピードを求める

この時期はルールよりも、『手順』を教えることです。プラモの取り扱い説明書、いわば『システム』です。朝教室に入ったらまず何をするのか、次に何をするのかといったものです。

そこで上手くいかなかった時に、はじめて『ルール』を共有し、定着を図っていきます。

みなさんのみなさんの学校に、子どもたちに伝えている内容が同じなのに(例 返事はしかりとしなさい)、しっかりと定着していくクラスと、そうでないクラスがあると思います。そして後者は、4月sssssssの当初に伝えた内容があまり定着せず、次第に先生が声を荒げて指導するよになっていく。さらに、それでも言うことを聞かなかくなった場合は、先生はもう放っておくいしかなくなり、クラスは荒れていきます。

原因は、伝えるタイミングです。この時期は、しっかりと手順を教えてやり『安心感』をあたえてあげることが大切です。

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